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あなたはどの役?ホラー映画の登場人物診断

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ホラー映画はお好きですか?
ホラー映画には、怪物に襲われて死ぬ役や、それらに立ち向かう役など、色んな役が登場します。
この診断では、もしあなたがホラー映画に出演した場合、どんな役が似合いそうかを診断しちゃいます。
ホラー映画好きの人にオススメ!

(☆他の「ホラー診断」は、こちら

あなたはどの役?ホラー映画の登場人物診断

あなたはどの役?ホラー映画の登場人物診断

Q1. 好きなホラー映画は?

  • ゾンビ系
  • スプラッタ系
  • ジャパニーズホラー系
  • 怪物系

Q2. 夜中に目を覚ますと、街がゾンビであふれていた。どうする?

  • 朝までじっとしている
  • 友達や家族の安否を確かめにいく
  • ゾンビと戦う
  • もう一度寝る

Q3. ホラー映画をひとりで見られる?

  • 絶対無理
  • 恐すぎるのは無理
  • 恐いけれど、なんとか大丈夫
  • 余裕で見られる

Q4. 次のうち、一番狙われたくないのは?

  • ジェイソン(13日の金曜日シリーズ)
  • フレディ(エルム街の悪夢)
  • 山村貞子(リングシリーズ)
  • ジグソウ(ソウシリーズ)

Q5. 本物のお化けを見たことがある?

  • ない
  • ある
  • たぶんある
  • たぶんない

Q6. あなたの家に「呪いのビデオテープ」が届けられたらどうする?

  • とりあえず見る
  • 友達にあげる
  • 捨てる
  • 警察に届ける

あなたはどの役?ホラー映画の登場人物診断

あなたはどの役?ホラー映画の登場人物診断

結果発表
命からがら逃げのびる「ヒロイン」役

あなたは、ホラー映画で怪物やゾンビに襲われても、命からがら逃げのびるヒロイン役が似合いそうです。怪物やゾンビに立ち向かうヒーローではなく、その側を離れずに、ちゃっかり生き残ってしまう要領のよさを持っています。意外と立ち直りが早く、あなたを守ってくれたヒーローがゾンビにバリバリ食べられちゃっても、3分後には「彼のためにも生き残らなくっちゃ!」と前向きな気分になれる人です。ハードな体験をしたあとは、そのショックがあとを引くものですが、あなたのように切り替えが早いことは、日常生活でも大きな武器になります。たとえば、失恋しても2、3日思いっきり泣けば、ケロっと立ち直ることができるでしょう。かなり打たれ強いタイプです。まさにホラー映画のヒロインにぴったりの性格ですが、ほかの映画だと、ちょっとがさつな役回りになるかもしれませんね。自分が輝ける舞台を選びましょう。

結果発表
生き残ると見せかけて悲惨な末路をたどる「主人公」役

あなたは正義感が強く、非常時にリーダーシップを発揮する素晴らしい人格の持ち主です。みんなのピンチにさっそうとあらわれ、怪物やゾンビを次々と退治します。…が、映画監督の気まぐれで、「ここで主人公が死ねば面白いかも」と、これまでの大活躍がウソのように殺されちゃうタイプ。要するに、運がないのです。日常生活でも、すごい実力を持っているのですが、それを発揮するシーンがなかなかありません。怪物やゾンビがあらわれたら、あなたは鬼神のごとく活躍するのでしょうが、それは映画のなかだけの話です。ありあまる実力を発揮できないのは、とても残念ですね。そこで、あなたの実力を活かすべく、わざとブラック企業に入社するなど、ハードな状況に身を置いてみてはどうでしょうか。そうすることで、いやおうなしに実力を振るうことになるでしょう。でも、バカな上司によって、悲惨な末路に追い込まれないように注意してくださいね。

結果発表
やりたい放題の「怪物」役

あなたがホラー映画に出演すると、名作「13日の金曜日」のジェイソンのような役回りになるでしょう。本能のまま暴れまくる、やりたい放題のキャラクターです。ホラー映画の悪役には、理屈は通じません。仲間たちと山奥でキャンプをしたり、恋人と湖畔でイチャイチャしたりと青春を謳歌しているだけなのに、意味もなく襲われるという大味なストーリーがホラー映画の魅力です。あなたも、理屈で考えるより前に、本能に従って行動するようなところがあります。日常生活でも、「根回し」とか「伏線」とかを重んじる人たちにとって、あなたの型破りな行動は脅威になるでしょう。こう書くと、単なる「困ったちゃん」のような気もしてきますが、いまの時代、あなたのような破天荒な人は貴重です。あなたが本領を発揮すれば、停滞する世の中を動かすほどの活躍ができると思いますので、他人に迷惑をかけない範囲で、ガンガン暴れ回ってくださいね。

結果発表
開始3分でやられる「警官」役

あなたはホラー映画の影の主役ともいえる「犠牲者」的な役回りが似合う人です。なかでも、主人公たちに「あっちに怪物がいるから気をつけろっ!」などといわれているのに、「そんなバカな。ハハッ」と信じずに、むざむざやられてしまう警官役がぴったりです。なんとなく損な役回りのようなイメージがありますが、怪物の恐ろしさを引き立たせる重要なシーンに登場するので、意外とおいしいキャラといえるのではないでしょうか。実生活においても、あなたは主役タイプではありませんが、脇役として、いろいろ重宝されることが多いでしょう。「その他大勢」に埋もれてしまわず、きっちり存在感をアピールできる人です。自分に与えられた役目を理解しており、完璧にそれをこなすことができるため、ある意味プロ意識が高いといえます。これからも、人生の節々で、おいしい役をゲットしてくださいね!


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