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あなたの彼氏は大丈夫?未来のイクメン発掘テスト

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育児に積極的に参加し、協力的なパパのことを「イクメン」と言いますね。
男性が育児に参加するのは、女性にとっても子供にとっても、たいへん喜ばしいことです。
子どもが生まれる前は「大丈夫かな?」なんて思っていても、実際に赤ちゃんが誕生すると、いきなり子煩悩なパパに変身するといった、微笑ましいこともありますよね。

そこで、この診断ではイクメン度がどれくらいあるか、潜在的な素質をチェックします。
男性に向けての質問ですが、カップルでも楽しくトライしてください♪
女性の皆さんは、自分の彼氏や旦那さまを思い浮かべながら、どうぞ!

あなたの彼氏は大丈夫?未来のイクメン発掘テスト

あなたの彼氏は大丈夫?未来のイクメン発掘テスト

Q1. 子どもは何人欲しい?

  • 0人
  • 1人
  • 2人
  • 3人
  • 4人以上

Q2. 赤ちゃんに向かって、赤ちゃん言葉で話しかけられる?

  • 恥ずかしいから無理
  • 自分の子どもなら赤ちゃん言葉で話しかけられる
  • 兄弟や親戚の子どもなら赤ちゃん言葉で話しかけられる
  • 友人の子どもでも赤ちゃん言葉で話しかけられる
  • 知らない人の子どもでも赤ちゃん言葉で話しかけられる

Q3. 「男性も育児に参加するべきだ!」という風潮をどう思う

  • 基本的に育児は女性のほうが向いている
  • 働いていないほうが育児をするべき
  • ある程度の役割分担は必要だ
  • 男性も女性も同じくらい育児をするべき
  • むしろ、ずっと育児をしていたい

Q4. レストランで子どもが大泣きしている。あなたの気持ちに一番近いのは?

  • 「子どもとレストランにくると楽しいだろうなぁ」
  • 「まだ子どもだから仕方ないよね」
  • 「レストランに子どもを連れてくるな」
  • 「親のしつけがなってないなぁ」
  • 「うるさいなぁ」

Q5. 昔ワルだった知り合いが、子どもが生まれてすっかり「良いパパ」になっていた。どう思う?

  • 「成長したな」
  • 「無理してるな」
  • 「かっこいい」
  • 「丸くなったな」
  • 「かっこ悪い」

Q6. 本屋さんで小さい子どもがうるさく走り回っている。どうする?

  • 無視する
  • 店員さんに言って注意してもらう
  • 微笑ましく見つめる
  • 子どもに直接注意する
  • 親を見つけて注意してもらう

Q7. 友人から親ばか丸出しの年賀状が届いた。どう思う?

  • 「真似しようっと」
  • 「恥ずかしい」
  • 「幸せそう」
  • 「定番だよね」
  • 「自分なら、もっと派手にするのにな」

Q8. 「子ども手当て」をどう思う?

  • 「富裕層には必要ないんじゃない?」
  • 「子どもがいないと損だ」
  • 「とても良い制度だと思う」
  • 「もっと手厚くするべき」
  • 「基本的には賛成だけど、少し配慮に欠けると思う」

Q9. 博物館でデート中、遠足中の小学生たちが押し寄せてきた。どう思う?

  • 「ちょっと離れたところに移動しよう」
  • 「静かにしてくれよ」
  • 「楽しそうだなぁ」
  • 「かわいいなぁ」
  • 「迷惑だなぁ」

Q10. 友人が子どもを連れて遊びにきたが、しつけがなっていないようで大暴れ。どうする?

  • 子どもを諭す
  • 気まずくなるのでガマンする
  • 友人に苦言を呈す
  • 子どもだから気にならない
  • 子どもにキレる

あなたの彼氏は大丈夫?未来のイクメン発掘テスト

あなたの彼氏は大丈夫?未来のイクメン発掘テスト

結果発表
イクメン度100% 子煩悩すぎるパパ

あなたはのイクメン度はマックス。照英も真っ青の超子煩悩なパパになるでしょう。あなたのような男性を夫に持つと、奥さんも安心して育児に取り組めます。ただし、子どもとばかり遊んで、奥さんを放ったらかしにする可能性があるので注意が必要です。子どもによって夫婦仲がよくなることを「子はかすがい」といいますが、逆に奥さんがヤキモチを焼いて夫婦仲がマズいことになる可能性もあるので、いくら子どもがかわいくても、奥さんを放置するのは止めましょう。

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イクメン度75% 子煩悩なパパ

あなたは子どもが好きなようですね。とても良いパパになるでしょう。子どもは何人だって欲しいというタイプで、ちょっと油断してしまうと、テレビの大家族スペシャルなみのファミリーになってしまう可能性もあります。不景気まっただ中の現在、奥さんと相談して、多少は計画的になる必要もあるでしょう。「男の子を9人授かって、野球チームを作りたい」など無茶な夢を心に抱いているようなら、あらかじめ相手に打診しておいたほうがいいでしょう。子どもを生むのは男ではなく、女性ですからね。

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イクメン度50% 自分の時間が欲しいパパ

あなたは立派なイクメンになる可能性がありますが、自分の時間を楽しみたい気持ちも大きいようですね。子育てには知力・体力・精神力が必要で、子どもが生まれると、趣味を楽しむような時間はあまり持てないかもしれません。ただ、子育ては大変ですが、大きな幸せと、自分自身の成長を得ることができます。それに、もともと多趣味で活動的な人は、子どもが生まれてからも何とか工夫をして、自分の時間も楽しんでいます。「案ずるより産むが易し」と言うように、はじまる前からあまり心配しすぎるのはやめましょう。

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イクメン度25% ママに任せきりのパパ

あなたはあまり育児には興味がないようですね。というか、子どもが苦手なのでは?子育てに関心をもたず、奥さんに任せっぱなしという男性も少なくないようですが、それでは人生の大きな楽しみを逃してしまいます。子どもが生まれると「子育てが趣味」になるような人もいるので、それほど心配する必要はないかもしれませんが、いまのうちに友人や知人の子どもと遊ばせてもらうなど、慣れ親しんでおくのもよいかもしれませんね。子ども嫌いな人の多くは、単に子どもと触れ合っていないだけ…ということも珍しくありません。

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イクメン度0% 失格パパ

あなたは「俺には育児なんてできない!」と思い込んではいないでしょうか。男女に関係なく育児に取り組む…という風潮に、多少の違和感を抱いているのかもしれませんね。確かに、会社で朝から晩まで働いて、ヘトヘトになって帰宅すると、次は奥さんに育児や家事を命じられる…なんて、ちょっと気の毒な気もします。でも、なにごとも完璧にやろうとするから、気が重くなるのです。平日が無理なら、休日に挽回すればいいやと、気楽に考えることで、育児に対する苦手意識も軽減されるはずです。ほかの家庭を見て、「同じようにやらなきゃ」と思うのではなく、自分のできる範囲で育児を手伝えるように心がける程度でも、奥さんは随分助かるでしょう。


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