性格

治し方、診断してみましょう「コミュ障の処方箋」

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他人とコミュニケーションをとるときに緊張してキョドり気味になったり、あるいは最初からコミュニケーション自体を拒否したりするような人のことを「コミュ障」なんて呼ぶことがありますよね。
異性と話すとあがってしまう人なんかが「自分ってコミュ障だから…」と自虐ギャグっぽくいうなど、もはや「コミュ障」という言葉はネットスラングを飛び越して、日常会話のなかでもかなり浸透してきましたよね。

本来の「コミュニケーション障害」は専門的な対処が必要ですが、この診断ではネットスラング発祥のカジュアルな「コミュ障」について、ジョークっぽく処方箋を占ってみたいと思います。
コミュ障を自虐ギャグにしているような人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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治し方、診断してみましょう「コミュ障の処方箋」

治し方、診断してみましょう「コミュ障の処方箋」

Q1. ひとりずつ自己紹介をするようなシーンでは、どんなふうに話すことが多い?

  • 名前と「よろしくお願いします」くらいで終わらせる
  • なるべく手短に話す
  • 簡単なプロフィールも話す
  • ユーモアを交えて朗らかに話す
  • 長々と演説する

Q2. 次のうち、会話をするときに一番緊張するのは?

  • 同年代の異性
  • 少し年上の異性
  • ガンコそうなおじいさん
  • 偉い肩書きをもつおじさん
  • どれも緊張しない

Q3. あなたは会話中にキョドったとき、どんな態度になることが多い?

  • 口数が増える
  • 口数が減る
  • 噛む
  • 泣きそうになる
  • キョドらないから分からない

Q4. あなたはお喋りなほう?

  • とてもお喋り
  • けっこう喋るほう
  • 仲の良い人には喋る
  • あまり喋らない
  • ぜんぜん喋らない

Q5. あなたがレストランで食事をしていると、あなたが好きな有名人がひとりで来店してきました。どうする?

  • 「応援してます!」などと一言声をかける
  • サインをもらう
  • 一緒に写真も撮ってもらう
  • 遠巻きに見るだけにしておく
  • 別になにもしない

Q6. 自分の社交性を100点満点で評価すると?

  • 100点
  • 90点
  • 80点
  • 70点
  • 60点
  • 50点
  • 40点
  • 30点
  • 20点
  • 10点
  • 0点

Q7. あなたは緊張しやすいタイプ?

  • すごく緊張しやすい
  • けっこう緊張しやすい
  • どちらかというと緊張しやすい
  • あまり緊張しない
  • ぜんぜん緊張しない

治し方、診断してみましょう「コミュ障の処方箋」

治し方、診断してみましょう「コミュ障の処方箋」

結果発表
あなたのコミュ障処方箋は「会話の練習」です

ひょえ〜! あなたは、かなりハイレベルなコミュ障さんみたいですね。人見知りの枠を大きく超えたスーパー引っ込み思案で、他人とコミュニケーションをとるのに、かなりの苦手意識を持っているのではないでしょうか。苦手意識があるがゆえに、他人とのかかわりが減っていき、さらにコミュニケーションが苦手になる…という悪循環にハマりやすいタイプです。
今日はコンビニの店員さんに「(お弁当を)温めてください」といったきり、誰とも会話していないな…なんてことが多い人は要注意。このままいくと、話し方を忘れてしまう可能性があります。
あなたの場合、まず会話をする習慣をつけることが先決になりそうです。とりあえず、セールスの電話がかかってきたときとか、服屋さんでウザい店員につかまったときとかに、「ここがチャンス」とばかりに会話の練習をしてみましょう。向こうも仕事ですから、たどたどしくても遠慮なく話してくださいね。


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あなたのコミュ障処方箋は「相手の50年後を想像する」です

あなたは、他人とコミュニケーションをとると必ず頭が真っ白になる…というほどのコミュ障ではありません。コミュ障のレベルとしてはそれほど高くなく、たとえば同性の友達や家族、仕事仲間なんかとは、普通に会話ができるでしょう。ただ、あなたの場合、自分と同年代の異性と接するときに、必要以上に意識して、会話がしどろもどろになってしまうことがあります。とくにルックスがストライクな異性に弱く、反対に自分以下のルックスの異性とは安心して話せるような現金なところもあるでしょう。
ただ「美人は三日で飽きる」という言葉もある通り、ルックスなんて表面的なものです。もし緊張しそうになったら、「この人だって、あと50年もしたらヨボヨボのお年寄りになるんだな」なんて勝手に想像すればリラックスできるかもしれません。とにかく表面的な要素に引っ張られて、無用な緊張をしないようにしましょう。


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あなたのコミュ障処方箋は「相手に好意を向けること」です

ふむふむ…。あなたは、自分のことをコミュ障と思っているかもしれませんが、そんなことはありません。知らない人と話すときにキョドり気味になったりすることはあると思いますが、多かれ少なかれ、誰にでもそんなところはあるものです。真のコミュ障は、ハナからコミュニケーションをとることを諦めていますが、あなたはちゃんと人とつながりたいという思いを持っているはずです。
あなたの場合、他人に拒絶されることを恐れて、少し緊張してしまうのかもしれません。ただ、自分が相手にしっかり好意を示していれば、大抵の場合、相手も好意を返してくれるものです。苦手意識がある相手ほど、相手のことを好きになるように心がければ、きっと緊張感もなくなってきますし、関係性もよくなると思いますよ。


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あなたのコミュ障処方箋は「会話のシナリオ」です

おっと! あなたのコミュ障ぶりは、ちょっと深刻かもしれません。家族や友達なんかと話すときはスムーズに会話できても、初対面の人と話すときは、けっこう緊張してしまうのではないでしょうか。このタイプは人に気を遣いがちで、初対面の人とふたりきり…みたいな状況だと、「なにか話さなきゃ」という気持ちばかりが先に立ち、キョドり気味になってしまう傾向があります。
そんなあなたにおすすめのコミュ障処方箋は、会話のフォーマットをつくっておくことです。「困ったら天気の話をしろ」なんて格言もありますが、とりあえず話が続きそうな鉄板のシナリオをいくつか用意しておけば、初対面の人とも会話に困ることはなくなるでしょう。


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あなたのコミュ障処方箋は「口にチャック」です

ほええ? あなたは、全然コミュ障っぽいところがないようですね。コミュ障の人は、他人とコミュニケーションをとるときに、緊張してキョドり気味になったり、黙りこくったりすることが多いのですが、あなたは初対面の人とも普通にトークができると思います。いや、むしろ自分が会話のイニシアチブをとって、喋り過ぎてしまうこともあるでしょう。あなたにコミュ障っぽい要因があるとしたら、それは過剰なトークなのかもしれません。
お喋りな人は人気者になりやすいので、いまのままでも問題はないと思いますが、喋りすぎて余計なことを言ってしまったり、ポロっと失言をこぼしたりすることに悩んでいるのなら、ちょっと処方箋が必要かもしれませんね。喋りすぎているな…と感じたときは、「口にチャック」という文字を思い浮かべれば、いい感じにブレーキがかかると思いますよ。


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