性格

先延ばしにするグズグズ癖「グズグズ病の処方箋」

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やらなきゃいけないことがあるのに、なかなか手を付けられないことを「グズグズ病」なんて呼んだりしますよね。
自分でも「早くやらなきゃ!」と思っているのに、つい現実逃避をしてしまい、貴重な機会を逃してしまう…。

なんとももったいない話です。

そこでこの診断では、あなたのグズグズ病がすっきり治る処方箋を探ってみます。
「あ〜! このグズグズ病を早く治したい!」なんて悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

(☆他の「無気力診断」は、こちら
(☆他の「対策診断」は、こちら

先延ばしにするグズグズ癖「グズグズ病の処方箋」

先延ばしにするグズグズ癖「グズグズ病の処方箋」

Q1. あなたが宿題をやろうとしたら、友達が「遊ぼう」と誘いにきました。遊びに行くと、宿題が間に合わないかもしれませんが…どうする?

  • とりあえず遊びにいく
  • ちょっとだけ遊んでから宿題をする
  • 宿題をしてから合流する
  • 宿題をするからと断る
  • 「一緒に宿題をしない?」と友達を誘う

Q2. おいしいものは先に食べるほう?

  • 必ず先に食べる
  • だいたい先に食べる
  • 必ず後で食べる
  • だいたい後で食べる
  • そのときの気分次第

Q3. あなたは他人の目を気にするほう?

  • めちゃくちゃ気にする
  • けっこう気にする
  • あまり気にしない
  • ぜんぜん気にならない
  • 自分ではわからない

Q4. あなたは自分に甘いタイプ?

  • めちゃくちゃ甘い
  • けっこう甘い
  • どちらかというと甘い
  • 別に甘くない
  • むしろ辛いと思う

Q5. 次のうち、マンガやドラマで一番感動できるシーンは?

  • 高みを目指している主人公がひとりで死ぬほど努力しているシーン
  • がんばっている主人公を仲間が助けてくれたシーン
  • 主人公が死闘の末、ライバルを打ち倒したシーン
  • 努力が実らず、主人公が負けてしまったシーン
  • どのシーンも別に感動しない

Q6. 自分の「体力」を5段階で自己評価すると?

  • 5
  • 4
  • 3
  • 2
  • 1

先延ばしにするグズグズ癖「グズグズ病の処方箋」

先延ばしにするグズグズ癖「グズグズ病の処方箋」

結果発表
あなたのグズグズ病の処方箋は、「暇つぶしグッズを捨てる」ことです

のわ〜! あなたは本格的にグズグズ病をわずらっているようですね。やらなきゃいけないことがあるのに、ちょっと気分転換…なんて言いながらスマホをダラダラいじっているうちに、いつの間にか時間が経ち、やる気も気力もしぼんでしまった…といったことになりがちなタイプ。スマホがなければ、読み古したマンガを何度も読み返すなど、とにかく暇つぶし的なことでグズグズしてしまいやすい人です。
そんなあなたの「グズグズ病の処方箋」は、ずばり暇つぶしグッズをいますぐ捨てること。古雑誌は資源ゴミの回収で捨て、パソコンも窓から投げ捨てるなど、とにかくあなたを誘惑する暇つぶしグッズを亡きものにすれば、グズグズ病があっさり治るかもしれませんよ。

結果発表
あなたのグズグズ病の処方箋は、「やる!と宣言する」ことです

あなたはちょっと意思が弱いようですね。やらなければいけないことがあるとわかっていても、「うーん。今日はめんどいな。明日からやろっと!」みたいな感じで先延ばしにしてしまうタイプです。
このタイプは、天性の意志の弱さを持っているので、自分で自分をコントロールするのは難しいかもしれません。そこでおすすめしたい処方箋が、周囲の人に「やる!」と宣言することです。あなたはけっこう人の目を気にするところがありますから、みんなの前で「明日から私は○○を絶対にやります! やらなければ笑ってくれて結構!」とでも宣言すれば、他人の目が後押しになり、やらざるを得なくなるでしょう。自分にとって大事な人の前で宣言するほど、処方箋の効果は増すと思いますよ。

結果発表
あなたのグズグズ病の処方箋は、「自分にご褒美を与える」ことです

あなたは、なかなか腰が重いところがあるようですね。「そろそろアレをやらなきゃな〜」なんて思っていても、もうちょっとテレビを見てからにしようとか、あと30分したらしよう…なんていって、なかなか手をつけないような傾向があるのでは?
このタイプは、自分にニンジンをぶら下げるという処方箋が有効です。たとえば、宿題をさっさとやらなければいけないときは、終わったときに食べるご褒美のプリンを用意しておく…といった感じです。あとに楽しみが控えていることで、なんとなくやる気が出てくるタイプなので、うまく自分を刺激するご褒美を設定するといいでしょう。くれぐれもプリンを食べてから勉強しよう…なんて思わないようにしてくださいね。

結果発表
あなたのグズグズ病の処方箋は、「嫌なことから先にやる」ことです

あなたは嫌なことを、ついつい後回しにしてしまうタイプではないでしょうか。1日の予定のうち、自分の好きなことからこなしていき、だんだん疲れてきて、嫌なことをやる体力も気力もなくなってしまう…というパターンが多いと思います。
そんなあなたにおすすめしたいグズグズ病の処方箋は、「嫌なことから先にやる」ことに尽きます。朝、まだ体力も気力も充実しているときに嫌なことを済ませると、気分からして変わってきます。反対に、疲れてから嫌なことをすると、集中力もなくなりますし、余計に時間がかかってしまいます。嫌なことは元気なうちに、ちゃっちゃと済ませてしまいましょう。

結果発表
あなたのグズグズ病の処方箋は、「3年先を考える」ことです

あなたは楽天的な性格をしているようですね。「今日できることは、今日のうちにやる!」みたいな悲壮感があまりない人で、どちらかというと「明日でもいいことは、今日はやらない」という、のんびりタイプだと思います。
このタイプは、ものごとを思い詰めてやる性格ではないため、ストレスマネジメントがうまいと言うこともできます。ただ、なにごとも先送りにしがちで、先送りしまくった結果、結局なにも成し遂げることができなかった…なんてことになる場合も…。あなたの場合、明日やあさってのことではなく、「このままだと3年後はどうなるだろうか」という未来を思い浮かべるといいでしょう。グズグズしていたら3年後、とても情けないことになっていそうだ…なんて身震いすれば、嫌でもやる気がわいてくると思いますよ。


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