性格

あなたが権力を握ったら?どんな支配者になる?

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平凡な日々を送っているあなた。
その一方、世の中にはいつの時代も
富と権力をほしいままにしている人たちがいるもの。
支配する者がいて、支配される者がいる?!

だとしたら、あなたも平凡な人生ではなく
富と権力を握ってみたいと思いませんか?
世界を、人々を、支配してみたいと思いませんか?

というわけで、もし、あなたが権力を握ったとしたら、
どんな支配者になるか?
テストしてみましょう!

(☆他の「中嶋真澄」関連の診断は、こちら

心理テスト作成・監修

中嶋 真澄(なかじま ますみ)

「面白すぎて時間を忘れる心理テスト」(三笠書房)、「人には言えないホンネがわかる!おとなの心理テスト」(池田書店)他、心理テスト関連の著書多数。anan等雑誌の心理テスト特集の監修も行う。中嶋真澄ONLINE(リンク)

あなたが権力を握ったら?どんな支配者になる?

あなたが権力を握ったら?どんな支配者になる?

Q1. ときは戦乱の世。諸国入り乱れ覇権争いに明け暮れていました。ここにすやすやと眠る赤ん坊がいます。それがこの物語の主人公です。呪術師はその赤ん坊の将来を予言しました。「この子はやがて全世界を支配する者となるであろう」と。呪術師はこの子を何と呼んだでしょうか?

  • 最強の誇り高き王者
  • 民の導き手となる者
  • 選ばれしみなしご
  • 王家の血を受け継ぐ者

Q2. その子は幼いころ、どんな子供だった?

  • どんな子供にも平等公平に接し、兄姉のように慕われた。
  • 他の子を引き連れて遊ぶリーダー的な子供だった。
  • 弱虫とみなされ、いじめられることが多かった。
  • 絵や音楽が好きで、引っ込み思案な子供だった。

Q3. その子のいちばんの友達は誰?

  • 鳥や花
  • 勝気なライバル
  • 幼な馴染
  • 兄弟姉妹

Q4. 思春期を迎えたその子の悩みや心の中で思っているのはどんなことだった?

  • 早く自分の実力を周りの人に見せつけて活躍したい。
  • いったい何を信じればいいのか? 誰を信じればいいのか?
  • いったいなぜ世の中に悪がはびこるのか?
  • いったい自分の人生にどんな意味があるのかどうか?

Q5. その子はやがて大人になり、国政にたずさわるようになりました。そこでまず最初に学んだのはどんなことだったでしょうか?

  • あちこちで不正が行われているので内部からの改革が必要だということ。
  • 国政に携わる人間には魅力的な人物がいないということ。
  • うかうかすると足を引っ張られるので油断は禁物だということ。
  • 何事にも本音と建前があり、思っていることはストレートに口に出すべきではないということ。

Q6. それでも、少しずつ自分の理想とする国づくりを目指して、主人公が取り組み始めたことがあります。それはどんなこと?

  • 国土を開発し、多くの民に仕事を与え、国の経済を立て直した。
  • 法律を整備し、陪審員制度を採り入れ、罪を犯した者が公正に裁かれるシステムを作った。
  • 作家や詩人・歌手など芸術家を支援し、文化・芸術を振興した。
  • 国内の治安維持のために警察権力を増強し、対外的には外国からの侵入を防ぐため、国防軍を強化した。。

Q7. 主人公は次第に実力を発揮するようになりました。それにつれて周りには敵も増えてきています。信じられるのはどんな人だけ?

  • 自分自身だけ
  • 家族や身内だけ
  • 愛し合うようになった恋人だけ
  • お互いの理想を語り合える親友だけ

Q8. それでも、主人公には生まれた時から、仕えてくれていた人がいます。その人物だけは自分を裏切ることはないだろうと思っていたのですが。あるとき、その人物によって命を狙われました。そのときの主人公の気持ちは?

  • ショックで悲しい。気分が落ち込んだ。
  • どうしてそんなことをしたのか。本人に直接聞き正したい。
  • 他にも裏切者がいるのではないかと疑心暗鬼になった。
  • 裏切りは決して許さない。必ず思い知らせてやる。

Q9. その後も、主人公は国内での覇権争いに巻き込まれ、ひそかに謀られて、無実の罪に陥れられました。そして、とうとう国外追放に。他国で生きていくために主人公は何をした?

  • 吟遊詩人になって放浪した。
  • 他国の軍隊に紛れ込み雇い兵になって自らを鍛えた。
  • 各国の街頭に立ち、理想の国家についての演説をした。
  • 商売をしてお金を稼ぎ、ひと財産作り上げた。

Q10. やがて国王以下家臣たちからの信頼を取り戻し、自国に戻ることのできた主人公。自分を無実の罪に陥れた人物を突き止めました。それから、何をしたでしょうか?

  • その人物と仲間や家族もみな国外に永久追放した。
  • その人物に慈悲をかけ、二度と裏切らないと誓わせた。
  • 身の潔白を証しするため、裁判に訴えて、その人物に罪を償わせた。
  • その人物に復讐し、再起不能にした。

Q11. 主人公はこの国で現王の次に、もっとも有能で有力な人物とみなされるようになりました。その主人公が理想とする国づくりは?

  • 経済的に豊かで繁栄する巨大な都市国家の建設。
  • 自由で美しく他国との文化交流も盛んな国づくり。
  • すべての国民が安心安全に暮らせる国づくり。
  • 政治家の汚職や腐敗のないクリーンな国づくり。

Q12. 自国の王になり、いよいよ諸国統一のために動き出した主人公。どのようにして、統一をはかろうとしたのでしょうか?

  • 頻繁に諸国の貴族を招き晩さん会などを催し、優雅な外交に力を入れて、平和裏の統一を目指した。
  • 他国に進撃するための強力な軍隊を組織する一方、参謀を集めて各国の動向を探りつつ、注意深く世界の情勢をうかがった。
  • 積極的外交を繰り返し、弱小国には援助を惜しまず、強気で他国を従わせていった。
  • 諸国との対等な交渉を推し進め、国同士で恨みが残らないよう、次々に平等条約を結んでいった。

あなたが権力を握ったら?どんな支配者になる?

あなたが権力を握ったら?どんな支配者になる?

結果発表
恐怖政治型支配者

あなたが権力を握ると、国を思い、国のために忠実に働きます。愛国主義者です。みずからを国のためにささげる覚悟できています。
本来は支配者型ではなく、参謀タイプの人ですから、セカンド的な立場の方が能力を発揮できるでしょう。
そういうタイプの人が、権力欲にかられると、自らの立場が脅かされることを恐れ、周囲の人間の思惑を気にし、陰謀策謀がうごめいていないか、側近をさえも疑ってかかるところがあります。妄想的なまでに不安が高まり、誰も信じられなくなります。
人々は互いに密告をおそれ、日々恐怖感にさいなまれるようになるでしょう。権力欲にとらわれたあなたは、かくして恐怖政治を行うことになるのです。
他国に対しては防衛的になり、守るためと言いつつ先制攻撃をしかねません。
あなたが名君となるには、人望のあるすぐれた精神的指導者を招き、教えをこいながら、自らも精神的鍛練を怠らないことです。諸国との関係では、戦略と戦いではなく、友好親善の道を探り、真の平和を実現する道を探りましょう。

結果発表
金満独裁者型支配者

あなたが権力を握ると、持ち前のリーダーシップを発揮し、人を動かしていくことができるでしょう。
まどろっこしい政治戦略を練るよりも、自らの能力を信じ、即決即断で物事を処理していきます。権力イコール財力・金力と信じているので、自分が持てる者であることを誇りにし、より多くを所有しようとします。そして、より多くを所有するほど、自我肥大が増し、自分は万能であるという全能感に満たされるでしょう。
つまり、自分がいちばん偉い、自分は何でもできる、周囲の人間はみな自分に従うべきと思うようになるのです。
貧しい人間は能力のない人間、怠け者とみなし、困窮に陥っている人々を自己責任と冷たく付き放つでしょう。
他国に対しては自国の威力を誇示し、挑戦的、挑発的になっていきます。次第にワンマン的な独裁者になっていくでしょう。
あなたが名君となるためには、寛容で慈悲の心を持ち、世の中の弱者を救済する制度を制定し、みずから国民に仕える者となって頭を低くして働くこと。他国とは粘り強い交渉を繰り返し、妥協の道を探っていくことです。

結果発表
原理主義者型支配者

あなたが権力を握ると、自らが思い描く理想国家をめざし、信念に従って国づくりを行っていくでしょう。
既存の政権や組織の腐敗、矛盾を正し、より良い方向に世の中を導きたい、そのためには思い切った改革が必要と考え、行動する革命家的な素質があります。
正義感が強く、勤勉で、華美なところのない指導者になります。私利私欲を肥やすことを潔しとしない、模範的で、クリーンな人物となるでしょう。
しかし、その裏には、原理原則にこだわり、例外を認めない堅苦しさがあり、法を犯したものや規則に従わない者を厳しく取り締まり、排除しようとする原理主義者の顔があります。
人々の楽しみや快楽を奪い、息詰まるような法治国家が築かれてゆくでしょう。側近たちは、少しの過ちもゆるされず、厳しい自己批判を強いられます。暗い国になるでしょう。
他国の政策に対しても批判的な目を向け、原理主義で対抗します。あなたが名君となるためには、愛と赦しの力を信じて、多様性を受け入れることです。人生の楽しみや快楽を人々が幸せに暮らせるスパイスとして認めることです。あなた自身、人生を楽しむ余裕を持ちましょう。

結果発表
放蕩放縦型支配者

あなたが権力を握ると、美しい国づくりをしたいと思うでしょう。無骨な政治家や俗悪な財界人などを嫌い、自分はそういった類の人間ではないと、一線を画して孤高を保とうとします。
現実的な政治政策については、あまり有能とはいえません。ただ、自分は他の人間とは違う特別に選ばれた人間だという意識があり、その点で支配者としての品位を保とうとします。
自分より有能な人間や人気のある人物に対しては妬みの感情を抱き、彼らを国政から遠ざけるでしょう。特権意識から、自分は何をしても許されるという思いがあるので、自分の気分や感情の赴くままに、やりたいことをやろうとし、それを自由と錯覚します。
そこで、次第に放縦な生活に陥り、エロスの快楽に身を任せることもあります。国民の生活を考えないので、人々の不満は募り、革命が起きるかもしれません。
あなたが名君となるためには、自分の義務を果たし、やるべき政策に取り組むこと。放縦な生活に流れず、節制すること。妬みの感情を克服し、自分より有能な人間や人気のある人物をふさわしいポジションにつけ、助力を乞うことです。


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