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あなたに向くのは、独りで実力を発揮できる自由型?協調性抜群の企業型?「フリーランサー適性チェック」

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フリーランサーとは自由契約者のことですが、近年、働き方が多様化しており、企業や組織に属さずに、フリーランスで働く人が増えてきましたよね。
また今は会社員だけど、いずれは独立したいという思いを抱いている人も少なくないと思います。
毎朝、会社に出勤せず、自分のペースで仕事できるフリーランスは、なんだかんだいって羨ましいところが多いですよね。

ただ、いざフリーになっても、ぜんぜん仕事にありつけず、食べていけないような人も少なくありません。
また、ひとりだと仕事に身が入らず、サボってばかり…という人もいるでしょう。

そこで、この診断で自分のフリーランサー適性度をチェックしてみてはどうでしょうか?
将来的に独立して仕事をしたいな…なんて考えている人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

(☆他の「適性診断」は、こちら
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あなたに向くのは、独りで実力を発揮できる自由型?協調性抜群の企業型?「フリーランサー適性チェック」

あなたに向くのは、独りで実力を発揮できる自由型?協調性抜群の企業型?「フリーランサー適性チェック」

Q1. フリーランスになる前の準備として、次のうち一番大事なことは?

  • とにかく幅広く人脈をつくっておく
  • とりあえず会社員になって仕事に必要なスキルを身につける
  • 独立開業セミナーなどに通って知識をつける
  • 仕事がなくても困らないくらいの貯金をしておく

Q2. あなたは寂しがり屋?

  • かなりの寂しがり屋
  • そこそこ寂しがり屋
  • 別に寂しがり屋じゃない
  • むしろ、ぼっちが心地いい

Q3. あなたは営業が得意?

  • すごく得意
  • けっこう得意
  • 普通
  • 得意じゃない
  • 苦手
  • むしろ営業したくないからフリーになりたい

Q4. フリーランスの一番の魅力は?

  • 毎日、出社しなくてもいい
  • 嫌なヤツと顔を合わせなくていい
  • 自分が好きな仕事に集中できる
  • サボりたいときにサボれる

Q5. あなたは取引先から、言いがかりみたいなクレームをつけられました。どうする?

  • 冷静に反論する
  • キレながら反論する
  • 反論なんかせず、適当に謝っておく
  • 別に反論はしないが、事実は述べる
  • 低姿勢で反論する

Q6. あなたがフリーランスで働いているとして、利き腕を骨折して納期に間に合わないような事態になったとしたらどうする?

  • 反対の腕とか足を使って根性でがんばる
  • 自分の仕事を誰かに振る
  • クライアントに相談する

Q7. あなたがフリーランスになったら、どんな名刺を使う?

  • とにかく無難な名刺
  • テンプレを使った適当な名刺
  • 適度に遊び心のある名刺
  • 名刺なんか必要ない
  • やたらと凝った主張の激しい名刺

あなたに向くのは、独りで実力を発揮できる自由型?協調性抜群の企業型?「フリーランサー適性チェック」

あなたに向くのは、独りで実力を発揮できる自由型?協調性抜群の企業型?「フリーランサー適性チェック」

結果発表
あなたは、協調性も備えた一匹狼タイプ

あなたのフリーランサー適性度は、めちゃくちゃ高い数値が出ていますね。一匹狼みたいなところがあり、組織に属してみんなで力を合わせて仕事をするよりも、自分ひとりで仕事をしているほうが気楽なタイプ。かといって、まったく協調性がないわけではなく、フリーランス同士で力をあわせて仕事をするなど、いろいろな働き方できる人です。
フリーランスになって失敗する人は、営業の重要性を理解していない場合が多いのですが、あなたは仕事のためなら頭を下げられる謙虚な姿勢を持っているので、その点も心配無用です。
ただ、フリーランスは仕事が殺到したときに、会社員のように手分けして片付けることができないので、忙しすぎて苦労する…なんてことはありそうです。自分の健康をマネジメントするのも、フリーランスの仕事のひとつですよね。

結果発表
あなたは、メンタル面ではフリーランスが向くタイプ

あなたのフリーランサー適性度は、なかなか高めの数値が出ています。フリーランサーといえば、自分の体ひとつで勝負しなければいけない存在で、気楽だと思われやすいのですが、じつは大変な責任を負っており、また孤独感を覚えることも少なくありません。会社員のように、なんだかんだいって会社が守ってくれるわけではないので、よほどの楽天家でなければ、常にプレッシャーにさらされるでしょう。
ただ、あなたは非常にメンタルが強く、また謙虚な姿勢も持っているので、少なくとも精神面においてはフリーランスがマッチしそうです。あとはスキルがともなっていれば、とりあえず独立してみたはいいが、食べていけない…みたいな憂き目にあう可能性は低いと思いますよ。

結果発表
あなたは、むしろ会社員が向いているタイプ

あなたのフリーランサー適性度は、まずまずといったところ。世の中、会社に行くのが嫌で「フリーだったら、なんとかやっていけそうだ」なんて思う不届き者もいますが、あなたはきちんとフリーランスの大変さを理解しているようですね。いきなりフリーになったけど仕事が全然なく、あっという間に詰んでしまう…みたいな悲惨な展開にはなりにくいタイプだと思います。
ただ、ちょっと思考が会社員っぽいというか、甘い部分もちらほらあるようです。仕事に対するパフォーマンスとしては、会社員でもフリーランスでも変わらない出力を出せそうなので、あなたの場合、安定度という点では会社員でいたほうが無難かもしれません。このあたりは個人の志向性にもよるところですが、くれぐれも慎重に判断してくださいね。

結果発表
あなたは、ひとりで何役もこなせないタイプ

あなたのフリーランサー適性度は、残念ながら少し低めの数値が出てしまいましたね。フリーランスとは「個人事業主」という名の通り、基本的に自分ひとりで事業を完遂しなければなりません。自分がメインでやる仕事以外にも、営業や経理やら、ひとりで何役もこなさなくてはいけないのですが、いまの段階のあなたでは、やはり厳しいと言わざるを得ません。このままフリーランスになっても、いろいろな仕事に忙殺されて、本来自分がやりたかったことができなくなる可能性が高いでしょう。
個人事業も会社も、スケールは違っても、事業単位での仕組みは大きく変わりません。とりあえず会社で、どのようにして事業が回っているのか、どんな役割の人がどんな仕事に従事しているのか、といったことをつかんでから独立を考えれば、また違った結果が出ると思いますよ。

結果発表
あなたは、フリーになるなり沈没しそうなタイプ

あなたのフリーランサー適性度は、うーん、かなり低い数値が出ていますね。きっと、「フリーランスとはなんぞや?」ということを、深く考えていないのではないでしょうか。あなたは、海図とかコンパスを持たずに大海原に出かける無謀な船長みたいなもの。海賊王みたいに悪魔の実の力でもあれば別ですが、いまの段階でフリーになっても、あっという間に海の藻屑になってしまうと思いますので、ひとまず自重することをおすすめします。
そもそも、会社員が務まらない人に、フリーランスは務まりません。あなたの場合、まず会社員として仕事に対する意識を高めていって、もう学ぶことはないと感じたくらいの段階で、ようやく独立を考えるくらいでちょうどいいと思いますよ。


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