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【心理ゲーム】子供の頃の気分で「お小遣いアップを勝ち取れ!」

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小さい頃、お小遣いが足りなくなって、お母さんにおねだりをしたことがある人は多いと思います。
また、数年に一度はお小遣いのベースアップを要求し、お母さんと労使交渉みたいな激しいやり取りをした人もいるかもしれません。

この診断では、そんなお小遣いアップの交渉をテーマに、ゲーム形式であなたの性格をチェックすることができます。
小さい頃を思い出しながら、気軽にチャレンジしてみてくださいね。

(☆他の「お金診断」は、こちら

【心理ゲーム】子供の頃の気分で「お小遣いアップを勝ち取れ!」

【心理ゲーム】子供の頃の気分で「お小遣いアップを勝ち取れ!」

Q1. あなたは今、お小遣いを3000円もらっています。さて、どれくらいのお小遣いアップを要求する?

  • 100円アップ
  • 1000円アップ
  • 5000円アップ

Q2. お母さんは「千円もアップするの? いったい何に使う気?」と言ってきました。どうする?

  • 「お菓子や趣味の品を買う」という
  • 「友達との付き合いに必要」という
  • 「貯金でもする」という
  • 「参考書を買う」という
  • 「足りないものは足りない」という

Q3. お母さんは「3000円あれば足りるでしょ」と根拠レスな言葉で交渉を打ち切ろうとしています。どうする?

  • 「みんなもっと小遣いをもらっている」という
  • 「いや、本当に足りないんだって」と具体的に足りない理由を説明する

Q4. お母さんは「でも、なにもせずにお小遣いアップするわけにはいかないなぁ」といってきました。どうする?

  • 「毎日お母さんの手伝いをするから」という
  • 「勉強もちゃんとがんばるから」という

Q5. お母さんは「本当に勉強をがんばるの?」と念を押してきました。どうする?

  • 「うん、がんばる!」と力強く答える
  • 「うん、次のテストで100点をとる!」と具体的に答える

Q6. お母さんは「うーん。でも1000円はアップしすぎだなぁ。500円じゃダメ?」と聞いてきました。どうする?

  • 「500円アップでいい」という
  • 「1000円アップじゃないと困る」という

【心理ゲーム】子供の頃の気分で「お小遣いアップを勝ち取れ!」

【心理ゲーム】子供の頃の気分で「お小遣いアップを勝ち取れ!」

結果発表
あなたのお小遣いは3100円になりました

お母さんは「わかった、いいわ。じゃ、あんたの小遣いは当分3100円ね」とあっさり小遣いアップを認めてくれました。めでたくあなたの小遣いは3100円になりましたが、あなたは貴重な交渉の場をたった100円のアップで妥結させ、お母さんは内心「助かったわ」とほくそ笑むのでした…。
あなたはちょっと欲がないというか、何事も無難な道を選ぶタイプのようですね。交渉ごとでは、ときには大胆にならないと、望む効果を得られません。慎重かつ大胆な振る舞いを身につけましょう。


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お母さんはブチ切れて交渉を打ち切りました

あなたが5000円アップを要求すると、お母さんは「なにを考えているの。これまでの倍以上になるじゃないっ!」とブチ切れ、強引に交渉を打ち切られました。
あなたはちょっと欲深いところがあるようですね。それがプラスに出ることもありますが、交渉ごとでは欲をかきすぎるとマイナスに出ることが少なくありません。もう少し戦略的な視点を持てるようになりましょう。


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お小遣いは増えても手取りは増えませんでした

あなたはお母さんに「貯金でもするから」と適当なことをいいました。するとお母さんは、「じゃあお母さんが代わりに貯金しといてあげる」とまさかの発言をし、アップした千円があなたの手に渡ることはありませんでした…。
あなたは、調子のいいことをいって人を説得するのが得意だと思いますが、ときどき自分からワナにハマっていくようなところがあります。とくに、交渉ごとでは不用意な一言が命取りになる場合もありますので気をつけてくださいね。


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実質的にお小遣いダウンになりました

あなたは「参考書を毎月買うから」とお母さんに適当なことを言いました。お母さんは「わかったわ」と言いましたが、「じゃ、千円アップする代わりに、参考書を買ったレシートを持ってきてね」と付け加えました。千円以下で買える参考書などなく、あなたは実質的にお小遣いダウンとなってしまったのでした…。
あなたはなかなか頭の回転が早いようですが、そのぶん考えが浅くなってしまうような傾向があります。大事な場面では、もうちょっとよく考えて発言するようにしましょう。


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あなたはNGワードを発してしまいました…

あなたが「友達はもっともらっている」と言うと、お母さんは顔を真っ赤にして「ヨソはヨソ! ウチはウチ!」という伝家の宝刀を抜き、強引に交渉を打ち切りました。
あなたはちょっと不用意なところがあるというか、なにも考えず発言するような面が見受けられますね。ヨソとの比較は、ときとして功を奏することもありますが、たいていの場合は逆効果に終わってしまいます。とくに、センシティブな交渉ごとをしているときは、発言の内容に気を配りましょう。


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あなたは結果的に大損しました

あなたは「お母さんの仕事を手伝う」という交換条件を出して、お小遣い千円アップを勝ち取りました。しかし、それからというもの毎日1時間ほどお母さんの仕事を手伝うハメになり、結果として月に30時間ほどお母さんのもとで約33円の時給で働くという奴隷契約を結んだのと同じことになってしまいましたとさ…。
あなたはちょっと短絡的な面があるというか、「損して得とれ」みたいな思考が苦手なようですね。後先を考えずに決断して、あとで苦労することが多いと思いますので、事前に「本当にそれで得か?」みたいなシミュレーションをするクセをつけましょう。


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あなたは余計な約束をしてしまいました

あなたは「次のテストで100点をとるから!」と高らかに宣言しました。するとお母さんは、「じゃ、100点がとれてからお小遣いをアップするわね」と涼しい顔で言い放ちました。その後、テストで100点をとれる気配は一向になく、あなたのお小遣いは据え置かれたままになってしまうのでした…。
あなたは、ちょっとお調子者というか、できもしない約束をして後悔するタイプですね。とくに、交渉ごとの大詰めなんかでは、気分が高揚してよけいな発言をしてしまいがちなので注意してくださいね。


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あなたは半額のお小遣いアップを勝ち取りました

あなたは500円アップを了承しましたが、じつはお母さんはダメもとで言ってみただけだったので、内心「ラッキー」と思っていたのです。あなたはせっかく1000円アップしてもらえるところを、たった500円で引き下がるハメになったのでした…。
あなたは頭の回転が早く、また相手の気持ちを読んで交渉ごとができるタイプですが、ちょっと詰めが甘いところがあるようですね。交渉ごとでは「押し」と「引き」が大事になりますが、肝心なところで「引き」ばかりにならないように気をつけてくださいね。


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グッドエンディング! お小遣い満額アップを勝ち取りました!

あなたが「500円じゃ足りない」というと、お母さんは仕方がないといった表情で、1000円アップを受け入れてくれました。おめでとうございます、グッドエンディングです!
あなたは難攻不落のお母さんを上手に説得し、満額回答を引き出すことに成功しました。冷静な判断力と大胆な駆け引きスキルを併せ持った人で、このまま順調に成長すれば、将来は優秀なネゴシエーターになれるかもしれません。ぜひ、今後も交渉力を磨いていってくださいね。


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